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太陽光追尾システムの自立模擬装置
■この装置の特徴はマイコン等は使用せず個別部品で組み上げた太陽光方角追尾システムの自立式模擬装置で、太陽光追尾センサー原理の説明用として製作したものです。 ●模擬装置をYouTubeで動画再生 ←埋め込み動画再生できない場合はこちらをクリック!・・・2017-11-6更新
下記システム同様の原理で、アウトラインのみ変更強化によりKW級太陽光追尾実績があります。 (実機KW級太陽光追尾駆動部には想定外事故防止のため過負荷防止やオーバーランリミッター、過電流回路遮断等の多重安全対策が施されているので念のため付記します)
■以下に示す自立模擬装置は大別すると次の部品から構成され、中学生程度の読解力があれば容易に製作可能です。  特徴として太陽光追尾アルゴリズムが不要である事と追尾回転方向が追尾センサーの工夫により時計方向と反時計方向の反復動作である事(全周回転の制限)。 【1】方角追尾センサー(自作) , 【2】駆動電源用太陽電池パネル , 【3】ドライブモーター(サーボモーター改造) , 【4】セパレートターンテーブル ,【5】電子部品各種 製作費用は概ね1万円〜1万2千円程度と推測する。(在庫品で製作したため推定価格)・・・部品が揃っている条件で、工作経験豊富なら4〜5日で完成するでしょう? ●太陽光追尾システムの自立模擬装置
回路図
下記の回路図に含まれるMS01_bとMS02_bは模擬装置では不要な駆動オーバーラン防止用マイクロスイッチです。尚、正転と逆転の強制駆動したい場合は フォトカプラ出力導通で容易実施可能で、正転と逆転の同時強制駆動の誤指示しても回路には悪影響を与えません。 MS01_bとMS02_bは正常稼働している場合は全く機能せず、回路故障又はリレー接点溶着などのアクシデント発生した場合の二次被害防止保険です。
追尾回路実装
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