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スイング式の太陽光追尾(考察)・・・作成途中
当サイトの追尾センサーと追尾回路を応用して、可能な限り小型センサーかつ2軸スイング式の太陽光追尾が出来ないか考察してみました。 方位回転太陽光追尾とスイング2軸太陽光追尾式を比較するとスイング式の方が高難易度である事に気付きました。 ただ単純にセンサーの左右照度比較による単純制御では必ず各種の問題が残留するでしょう。 方角回転式太陽光追尾では回転軸にセンサー固定する事でセンサー感度バランスは比較的安定した太陽光追尾が可能であるのに対し、 スイング2軸太陽光追尾式は、センサー自体が傾斜する為、水平バランスを保つ制約が厳しく手強い事が容易に想像出来ます。 【各種の問題】 1.センサーカバーの凍結による感度低下とバランス不均衡・・・(太陽光正対問題) 2.積雪や吹雪等による感度のバランス不均衡・・・(太陽光正対問題) 3.太陽光検出感度とエアロゾルによる誤作動に対する対策 4.その他 下記に記載された内容は全く検証されていない事を付記し、勘違いや間違いの可能性が含まれているため致命的な間違いを回避するため 現在、部材調達を完了している模擬試験の準備中! 1.追尾センサー
2.追尾回路