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下段画像のカウンタタイマは、トリガ信号を受けて正転及び逆転駆動時間を任意設定可能で、過剰ドライブされても逆転トリガにより
角度の自在補正可能です。・・・(通常は角度補正無しで制御しますが、駆動設定時間を100msec〜任意変更で微妙な角度補正制御も可能)



■センサーモーターとマイクロスイッチを置換回路_(最新版)又は置換回路_(旧版)に置き換える事も可能です。
○電子回路_(最新版)・・・2017年6月より採用
  (センサーの超小型化に伴い置換回路の外部電源供給が必要になったものの追尾検出敷居値の安定度向上に寄与)
○電子回路_(旧版)・・・2016年7月〜2017年6月まで採用
 (電子回路トリガ利点: 軽負荷によりセンサの小型化とセンサ感度調整が容易で機構的摩耗部分が存在せず回路駆動電源を自給可能なこと)
○センサーモータートリガ利点: 回転方角つまり過感度に対するヒステリシス(検出敷居値)が不要であること。・・・2000年1月〜2016年7月まで採用


サーボモータの改造例 (エンドレス・センサモーター) ■下記画像はサーボモータ#9000-00005をエンドレス回転改造する場合の例です。
サーボ回路の無効化(パターンカット)と回転ストッパー切断改造する事で双方向エンドレスモーターとなり、1.4V太陽電池でもモーター直接駆動 が可能で、トルクが強くマイクロSWトリガ信号発生など多用途に応用が利くと思われます。・・・この駆動方法は太陽光追尾 原理模擬装置に応用済 ●実機採用のセンサーモーター・アッセンブリー画像を下記に示します。

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