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太陽光追尾センサー 太陽電池採用による太陽光追尾センサーの「原理と製作例」について記載されています。・・・(CPUに頼らない太陽光追尾方法) ※CPUとはマイコン等の中央演算処理装置の略称

センサー製作例
追尾センサ(最新版)・・・(外部電源供給式) ■追尾センサ製作_(旧版)・・・(電源自給式)
センサー原理(予備実験)

追尾センサー原理説明
イラストに示す追尾センサー原理は構造が単純明快、追尾アルゴリズム不要かつ起床原点自己復帰出来る点が強みです。 (原点自己復帰とは、任意日没方角から日の出方角へ自動復帰するに必要なセンサー信号が単純に得られる事を意味します) AB+BA+C@は同極性並列接続で反時計方向として、AC+BD+CEは同極性並列接続で時計方向として機能し、2017年6月〜追尾センサー制御回路を 一新し、得られた追尾信号を駆動デジタル・タイマーへ伝達して発電架台を正転,逆転制御します。・・・(駆動時間分解能は100ミリ秒〜任意設定可能) 下記の旧版センサーはセンサー起電力の強みを生かした起床原点自己復帰タイプです。 ■トリガモーター互換電子回路(旧版)・・・(2016年7月〜2017年6月まで活躍) ■トリガモーター(旧版)・・・(2000年〜2016年まで活躍) ■追尾原理・・・(リンク先からの戻りはブラウザのバック機能を使用)

【余談】PVセンサの経年劣化やPVセンサ購入時固有差によって左右バランス不均衡が生じてもセンサ表面汚れクリーニングや PVセンサ直列抵抗挿入又は自動車窓用フイルム(透過率選択)貼り付けなどによりバランス均等化は調整できる。 ●上記原理図を別のモデルを使用して説明すると下記画像の通りです。 ■上記の方角追尾センサー駆動遷移を動画で確認する場合はリンク先の「動画再生」で確認できます。
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