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太陽光追尾センサ履歴
2000年1月〜2017年8月現在までの太陽光追尾センサとその回路の関連画像履歴が記載されています。
(以下に示された内容は、実機による動作検証済)

2017年8月〜・・・超小型版 追尾センサーの動作説明用模擬装置(システム)製作  自立式追尾システムの模擬装置を製作してみた。

2017年6月〜小型太陽光追尾センサー・・・外部電源供給式 ●0.5V100mA pvセンサ起電力の零クロス・アンバランスをホール素子デバイスにて電流検出し、トリガ信号をデジタルタイマへ送出し追尾駆動します。 (0.5Vpvセンサで直接制御できるデバイスが現時点では存在しないため外部電源供給にてセンサの小型化を実施) ●追尾センサ信号に対するヒステリシスはTHS-63Fが受け持つので追尾機構部のバックラッシュが許容範囲ならNE555P(X2)タイマーは削除可能。

2017年・・・追尾センサ原理模擬装置(ver2) ●センサ原理の直感的把握目的として製作された模擬装置で、PVセンサと駆動モータとセパレートターンテーブルだけで構成されたものです。

2016年6月〜2017年6月方角追尾センサー(旧版)・・・電源自給式 ●1.4V〜1.5V250mA pvセンサ起電力で無安定マルチバイブレータを起動しデジタルタイマをトリガして追尾駆動します。 ●原理図のモーター及び回転検出マイクロSWアセンブリを電子回路化(旧版)したものです。

2000年1月〜2016年6月・・・電源自給式 ●1.4V350mA pvセンサの起電力で改造サーボモータを駆動し、回転方向に応じたマイクロSW信号によりデジタルタイマをトリガして追尾駆動します。 (左側センサは仰角制御用、右側は方角制御用センサ) ●原理図のモーターに時計方向及び反時計方向の回転検出マイクロSWをアセンブリしたものです。 (モーター回転によるトリガである理由から追尾制御に対するヒステリシス考慮不要)

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