HOME

太陽光追尾模擬装置
太陽光追尾システムと追尾センサーの「自立式模擬装置」について記載されています。・・・(双方共に動画リンクを配置)

太陽光追尾システムの自立式模擬装置・・・(超小型センサー採用)

太陽光追尾 原理模擬装置 (原点復帰機能具備・・・原点定義:日の出日照位置を指す)
ターンテーブルとセンサー太陽電池と駆動モータだけで構成されています。 当サイトが2000年運用開始の太陽光追尾装置の追尾センサー原理を 直感的な把握目的として製作した1.4V駆動の完全自動模擬装置です。・・・(この模擬装置は単体でも応用可能な分野があるでしよう) 実機センサーとの比較では取付けベース構造に相違があり、模擬装置でもセンサー全体に斜角を付けると実機に迫る追尾精度が望めます。 この模擬装置を新品パーツで同等複製する場合、約12,000円〜16,000円程度の費用が掛かるでしょう。 ●原理模擬装置の駆動状態をYouTube動画再生してみる。 ←埋め込み動画再生できない場合はこちらをクリック!


上記右画像の逆回転検出防止遮蔽板とは、センサーが日没方角から目覚めて日の出原点復帰する場合の回転方向を反時計方向に限定するものです。 尚、ダミーバランスセンサーの強効率が理由でスムーズな原点(東向き)復帰に支障を来たす場合は感度調整が必要になる可能性もあります。 (感度調整について極端な話をするとダミーバランスセンサーを無効化(削除)しても良いかもしれません。・・・全体のバランスを勘案して対処)

ドライブモータの左回転及び右回転を信号置換する事で太陽光追尾発電としては充分な追尾精度が得られます。(追尾アルゴリズム不要)
HOME