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下記イラスト・イメージのI/O各チャンネル毎ラッチや1ショットなど自由設定可能で組み合わせにより11ステップに及ぶ複雑な制御にも対応可能で、全ての応答音声内容を
制約時間範囲内でカスタマイズ出来るので何に応用するかは無限です。

システムイメージイラスト ●【システム概要イメージ】ブロック図リモート階層イメージ ●システム展望 I/O無線ブロック図(イメージ) 【現状と展望】 現状システムは快適遠隔制御稼働中ですが、ルームモニタ機能以外はI/O機器とシステムは有線接続されています。 汎用性重視の本機器は各I/O機器との有線接続は設置環境などで制約を受けやすく使い勝手に問題が残るため現状機能に加え、使い勝手向上を目指し システムと各I/O機器を無線結合「外出先携帯電話」、「システム」、「各I/O機器」の3者分離(無線)制御取り組み途中です。 ★3者分離(無線)制御のメリットは、I/O機器とシステムの無線接続以外に、第三者に対するシステム本体の設置場所隠しでセキュリティが向上します。 ●【できること】・・・基本動作 1.外出先から電話をかけて各種機器をリモート制御する。 2.外出先などで電話を受けて何故呼び出されたか理由を音声伝達後、各機器リモート制御する。 3.機器本体を山中などに移動して、自宅や外出先からリモート出来る。(機器は軽量、低消費電力駆動なので太陽電池で蓄電駆動可能・・・待機時5V50ma以下)  (電話の通じる所であれば機器移動で海外、海上、山中でも携帯電話でリモートできる) 4.不審者侵入や火災発生した場合、警察や消防に(音声)自動通報できる。・・・想定内容登録= 事象、住所、氏名、電話番号、ロボット通報であることなど。 5.不審者侵入時に自動呼出して不審者が何をしているか外出先からルームモニタで聞く事が出来、外出先で不審者に対して警告メッセージを送る事ができる。 6.外出先から機器接続を入力や出力モードに変更出来る。(インターフェイスを切替て、指定機器から入力が有ったら外出先呼出してリモート制御) 7.外出先からポート単位で通報設定できる。通報設定したポートの入力信号検出した場合(max4ポート)どのポートが呼び出しをかけたかガイダンス応答し  全遠隔制御を許可する。 8.外出先からポート指定して現在の各ポート状態を音声応答で確認できる。(ポート連続確認も可能) ※1.〜8.の各指定ポートの制御信号は、オンラッチとオフラッチ又はプログラマプル1ショットオン最小100msec〜max30secの範囲で100msec単位設定可能 【長所】 1.機器に連結接続する携帯電話機はDTMF信号が出力出来る機種で有れば機種を選ばず、携帯電話本体の改造の必要なし。 2.音声誘導式リモートなので子供でも簡単に自在制御できる。(携帯電話などに呼出電話番号や暗証番号登録しておくと更に簡単) 3.機器取扱い不明の場合はヘルプガイダンスが最後まで誘導する。 4.操作結果どうなったか、何故呼び出したか、どの機器が呼び出したか音声で伝えてくるので誰にでも理解できる。  ※利口な幼稚園児なら基本操作は自在操作可能なほど超簡単制御 【短所】 1.リモート制御には通話料がかかる。・・・特定の電話機(家族割引など)なら通話時間、接続回数無制限で無料 2.電波の状態が悪いと(高速道または列車などのトンネル内)リモート出来ない可能性がある。 3.地域イベントや災害発生等で電話回線混雑による通信会社の発信規制時は接続不能となり遠隔制御不能となる。 4.高速リモートに適さない。(ダイヤル接続後、制御開始から全制御終了回線遮断までの最短時間が10秒程度かかる・・・音声応答の為) 【その他】 ここに公開された全資料は、お遊び目的かつ初めて製作したテスト機器により各種部品点数削減して簡素化している理由から一般的使用環境以外では 問題発生する可能性が高い。・・・例えば一例として、放送局の送信所アンテナ付近では電波混入や強力なノイズ源があると正常動作しないなど考えられる。