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              ●18F-ICD携帯版リモートシステム 取扱説明書●	1.2 版	 更新履歴

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■   はじめに   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。

本携帯リモート制御機器(以下機器と省略)は携帯電話と合体し、移動先などの電話から回線経由で機器呼出して
機器に接続された各種被リモート機器類の稼動または停止などを遠隔制御する受信リモートと、機器に接続された
センサ信号を受けて、機器から移動先の携帯電話を呼び出して遠隔制御を可能にする発信リモート(自動通報)が
あり、各種操作方法や操作結果及び現状設定確認などは必用に応じて全て音声ガイダンスでお知らせする仕様で
柔軟な汎用性をもった移動体リモート制御機器です。
●初期設定後は、システムにアクセスする際の暗証番号のみ記憶するだけで、使用方法などシステムを意識する
必要は無く、全て自動で誘導および制御されます。(アクセス電話番号もイヤホンマイクの電話帳1タッチダイヤル
により記憶不要)・・・超簡単制御を実現しています。

防犯機能の応用により登録次第で警察又は消防への自動通報も可能、更にリモートによる複数の自動通報設定や
システムの制御モード(入力や出力)切換が出来る他、この様な事が出来るシステムで応用は無限です。

機器本体は小型太陽電池パネル1枚と蓄電システムによる稼動可能、つまり無電源地帯でも双方ともに移動しな
がらリモート制御が出来る事を意味します。陸上、海上、上空に於いて通話途切れなどの不安定要素がある場合は
正常動作しない時があります。
また、携帯電話回線網は災害発生や地域イベント等で回線集中利用により混雑すると通信会社による発信規制で
接続できないなどの可能性を含んでいます。
(設定状態に不安を感じたり、アナウンスを聞き逃した場合は通話途切れなどの不安定要素を回避したうえで設定
確認機能により音声応答よる設定状態確認出来ます)

機器利用するにあたりDTMF遠隔制御可能な携帯電話器の準備と携帯回線網運用会社との回線利用契約が必用です。

≪ご注意≫
取り扱い説明書及び機器は、将来予告なく変更することがあります。
(全記載内容においてエラーや不明瞭な部分が発見された場合は予告なく随時修正、追加記載を予定)

現世のあらゆる機器類の便利と危険は背中合わせの関係にあり、本機器も利用目的や使い方が適切でない場合、
人災や火災、物損など重大なリスクを伴います。
(本機器そのものが危険なのではなく、例えば発熱や機械的稼動を伴う機器への接続は慎重でなければなりません)
汎用機であるが故、被接続機器側の誤操作や外来ノイズ等による誤動作、供給電源の瞬断や稼働中の停電及び
停電復帰時の挙動などを十分理解し、リスク回避した上で接続する必要があります。
遠隔制御の安全性に関する配慮は絶対不可欠で、リンク先の電気用品調査委員会資料も参照してください。

尚、「取扱説明資料」及び「技術資料」の理解にはファームウエア及び回路設計可能なスキルを必要とします。
機器は遊び目的のテスト版製作したもので、システムの各回路は部品点数削減のため簡素化されていて強力な
外来ノイズや強力電波混入などの配慮がされておらず複製運用等による結果については一切責任を負いません。

当コンテンツはプログラム・ソースファイル除く、実行プログラムを含む全資料が公開対象となっていますが犯罪
に利用される事象発生した場合は直ちに閉鎖します。

●目次からの全体像把握は複雑すぎて困難により目的別クイック・アクセスへ

■■■■■■■■■■  目  次 (取扱説明資料)  ■■■■■■■■■■■

設置 1-1 機器画像 1-2 制御イメージ 1-3 設置準備
名称 2-1 各部名称 2-2 main基板1 2-3 main基板2 2-4 io基板
2-5 ICD-70基板 2-6 hook基板
接続 3-1 機器接続図 3-2 I/O接続 3-3 機器説明
設定 4-1 初期設定 4-2 ボイス登録 4-3 暗証番号登録 4-4 出力信号設定
4-5 ポート入出力設定 4-8 設定クイック 4-9 携帯設定
運用 5-1 使用方法 5-2 受信リモート 5-3 発信リモート 5-4 リモート(例)
5-5 通報リモート 5-6 IO制御一覧 5-7 リモート階層
その他 6-1 通信コスト 6-2 こんな使い方も 6-3 故障と思う前に 6-4 仕 様
■■■■■■■■■■  技術資料  ■■■■■■■■■■■項番の*E-*で示す"E"とはEngineerDocumentの頭文字
概要 7E-1 設計思想 7E-2 ブロック図 7E-3 機器外観 7E-4 検証機器
試験 8E-1 受信試験 8E-2 発信試験 8E-3 総合試験
回路 9E-1 回路図-1 9E-2 回路図-2 9E-3 回路図-3 9E-4 主要部品1-3
9E-5 回路図-4 9E-6 主要部品4 9E-5 回路図-5 9E-6 主要部品5
9E-7 結合回路 9E-8 拡声回路 9E-9 録再回路 9E-10 状態遷移
9E-11 回路説明 9E-12 回線制御 9E-13 製作、調整 9E-14 製作要点
定義 11E-1 録再ボイス 11E-2 LCD表示 11E-3 ROM予約番地 11E-4 データ送受
ソフト 13E-1 開発環境 13E-2 プログラム 13E-3 IOフロー1 13E-4 IOフロー2
13E-5 フロー1 13E-6 フロー2 13E-7 フロー3 13E-8 フラグ一覧
13E-9 SUB1_1 13E-10 SUB1_2 13E-11 SUB1_3 13E-12 SUB2
オプション 14E-1 無線モニタ 14E-2 画像伝送 14E-3 指紋認証 14E-4 暗号管理
作業途中・・・完成不定 14E-5 無線I/O_ブロック 14E-6 無線I/O_回路 14E-7 無線I/O_PGM 14E-8 無線I/O取説
【参考文献】技術評論社のPIC18本格活用ガイド(初版) 【留意デバイス】回路図-1のMsFuncBox_DTMF送信機・・・MSFB_DTFM送信機はリンク先にて開発されたデバイスをシステムに組み込んだものです。

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