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【遠隔制御の一例】・・・制御種別4種類

以下に示される制御例は、開発時の基本仮設定したもので、全ガイダンス表現内容変更,システム内の各種登録番号や各種設定変更次第で
応用制御は無限です。(I/Oは12ポート存在し、概念図の通りハード設定、ソフト設定、リモート設定などが可能で、12ポート中の4ポート
は入力と出力兼用で入力信号max1.7μsec高速検出とチャタリングフリー)

●宅内制御
1番 エアコン・・・(冷房や除湿などの稼働許可と禁止)
2番 照明点灯
3番 部屋暖房・・・(暖房器具の稼働許可と禁止)

●防犯制御
1番 防犯照明点灯
2番 防犯警報禁止・・・(警察などへ防犯自動通報許可と禁止)
3番 警告アナウンス・・・(侵入者への肉声警告許可と禁止)
4番 ルーム・モニター・・・(部屋又は環境音確認の許可と禁止)

●電力制御・・・このポート(4ch)を通報I/O制御で入力又は出力に指定する。
1番 PV防風制御・・・(太陽光発電パネルの受風面積の最小化の許可と禁止)
2番 仰角ついび・・・(太陽光発電パネルを太陽光方角に自動制御の許可と禁止)
3番 電力送電・・・(太陽光発電の電力送電許可と禁止)
4番 風力ブレーキ・・・(強風時の風力発電機の稼働許可と禁止)

●通報I/O制御(4ch)
1-4番 ポート状態確認・・・(入力指定ポートの入力信号有無確認)
5番 ポート連続確認・・・(入力ポートの連続入力信号有無確認)
6番 入力通報設定・・・(入力信号検出時の自動通報許可と禁止)
7番 通報操作説明・・・(通報IO制御のヘルプガイダンス確認)
8番 ポート入力出力設定・・・(I/Oポートのモード切換設定)


【遠隔汎用機の注意点と問題点】 機器と既存の被接続機器(家電など)インターフェイスする際に問題になるのは改造が伴う事です。 一般的に家電製品を改造して外部制御することは法律面と安全性の観点から行うべきでは有りません。 (市販製品との接続は安全上の絶対確保が不可欠) 上記の宅内制御に於けるエアコン制御の例(●IO機器接続サポート機構)はリモコンを間接的に制御する方法で、人間のリモコン操作を疑似しています。